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ブリーチ・縮毛矯正で傷んだ髪は戻せる?髪質改善トリートメントの仕組み

ようこそ!感動美髪サロンFEAT.のブログをご覧いただきありがとうございます。

「ブリーチをしてからどんどん髪がボロボロになっていく」 「縮毛矯正を繰り返していたら、毛先がチリチリになってしまった」 「もう手遅れかな…と半分諦めている」

このようなお悩みを抱えている方が、FEAT.にはたくさんご来店されます。

「ブリーチや縮毛矯正で傷んだ髪は、本当に戻せるの?」——今回はこの疑問に、正直にお答えします。


ブリーチ・縮毛矯正が髪に与えるダメージとは

まず、なぜブリーチや縮毛矯正で髪が傷むのかを整理しておきましょう。

ブリーチは、髪のメラニン色素を薬剤の力で脱色する施術です。色素を抜く過程で、髪の内部を構成するタンパク質や水分も失われやすく、キューティクルも大きく開いた状態になります。繰り返すたびにダメージが蓄積されていくのはそのためです。

縮毛矯正は、薬剤でくせを伸ばした後に熱で固定する施術です。薬剤と熱の二重のダメージが髪にかかるため、繰り返すほど髪が細くなったり、チリチリになったりするケースがあります。

どちらも「ひどく傷んだ髪」になりやすい施術の代表です。


傷んだ髪が「戻せる」とはどういう意味か

正直にお伝えすると、一度ダメージを受けた髪の細胞そのものを「元通りにする」ことはできません。髪の毛はすでに死んでいる組織であり、傷んだ部分が自然に回復することはないからです。

ただし、髪の内部に失われた栄養をしっかりと補給し、キューティクルを補修することで、見た目・手触り・扱いやすさを大きく改善することは十分に可能です。

「戻す」ではなく「補修・補給する」という表現が正確ですが、適切な施術を受けることで、「こんなに変わるの?」と驚くほどの変化を実感していただけます。


感動美髪トリートメントの仕組み——15種類の栄養を届ける

FEAT.の感動美髪トリートメントは、薬剤の専門家が栄養の調合を徹底して作り上げた完全オリジナルの髪質改善トリートメント剤です。

施術では、以下の2段階で髪に栄養を届けます。

内部補修(8種類の栄養) 髪の内側に必要な栄養を8種類入れ込みます。ダメージによって細くなってしまった髪に浸透・吸着する高い栄養補給効果があり、毛髪にハリとコシを取り戻します。

キューティクル補修(6種類の栄養) 内部の栄養が流れ出にくいよう、キューティクルを整える栄養を6種類補給します。毛髪に薄い皮膜を形成して摩擦を低減し、上質なシルクから抽出した成分などで絹のような手触り感を与えます。

内側と外側、両方からアプローチするからこそ、「ぷるんぷるんの艶髪の状態が長く続き髪本来の輝きを引き出す」仕上がりになるのです。


ブリーチで傷んだ髪のお客様事例

「ブリーチで痛んだ髪を感動するような美髪にしたい」というお悩みで来られるお客様は多く、FEAT.ではそのようなお客様を多数感動美髪に導いてきました。

ブリーチを繰り返してボロボロになった状態でも、感動美髪トリートメントを継続していただくことで髪質が改善し、毎朝のスタイリングが楽になったというお声をいただいています。


縮毛矯正で傷んだ髪のお客様事例

他店で縮毛矯正を繰り返していてボロボロの状態でご来店された62歳の主婦の方のケースをご紹介します。

しっかりとカウンセリングを行ったうえで当店人気No.1のダイヤモンドコースで施術を行ったところ、1回の施術でかなりきれいなストレートになったとお喜びいただき、今では常連さんとなっています。「FEAT.に来てよかった」と毎回おっしゃっていただいています。


「続けること」でさらに改善していく

感動美髪トリートメントは、1回で終わりではなく、繰り返すほどツヤに満ちた髪に変化していくという特長があります。

初回の施術で大きな変化を実感していただけることがほとんどですが、継続してご来店いただくことで、髪質そのものが根本から改善されていきます。「通うたびに髪が良くなっていくのが楽しみ」とおっしゃるお客様が多いのも、このためです。


まとめ

  • ブリーチは色素と一緒に内部の栄養・水分も失う、キューティクルが大きく開く
  • 縮毛矯正は薬剤と熱のダメージが蓄積されやすい
  • ダメージした髪を「元に戻す」ことはできないが、補修・補給で大きく改善できる
  • FEAT.の感動美髪トリートメントは15種類の栄養を内側・外側から届ける
  • 繰り返すほど髪質が改善していく

「もう手遅れかな」と諦める前に、ぜひ一度カウンセリングだけでもお越しください。あなたの髪の状態を丁寧に確認したうえで、最適なご提案をさせていただきます。


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※お客様の声・ご感想は個人の感想です。効果には個人差がありますので、同様の効果を保証するものではありません。